日本の物理学の
軌跡を、
次世代へ。 PASSING ON THE SCIENTIFIC LEGACY OF JAPANESE PHYSICS
日本の物理学の歴史にとって重要な意味を持つ場所や物品を、文化遺産として認定する制度です。科学の価値を未来に繋ぐ、静かな営みを、ここから。
第1回認定スケジュール
- 第1期 2026年9月発表済
- 第2期 2027年9月発表予定
2028年 第2回認定 実施予定
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物理遺産とは
科学は文化である。
日本の物理学が刻んだ思考と活動の足跡を、
次の150年へ。
日本物理遺産は、日本における物理学研究の重要な成果や、研究・教育の歩みを今に伝える史跡・旧跡ならびに歴史資料を「遺産」として認定し、記録・継承する制度です。研究や教育などに関わる、さまざまな形態の「物理学の記憶」を対象としています。
日本物理遺産には第1類(史跡・旧跡)と第2類(歴史資料)があり、専門家による調査と審査を経て選定されます。認定された遺産には認定証が交付され、広報や記録保全が行われます。
第1類 — 史跡・旧跡
重要な研究・教育などがなされた場所の遺構。土地の記憶を継承します。
第2類 — 歴史資料
重要な研究・教育などに関連する文書または機器・装置など。歴史を物語る実物を伝えます。
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